風水とは、大地より発する”気”をうまく活用するための術であるといいます。
”気”とはある種のエネルギーだと考えてもらえれば良いのだと思います。
どの方角から”気”が流れてくるのか?どのような場所からより多くの”気”が発せられるのか?これらの事を諭してくれる術だとするのならば、より快適な生活を送るための一つの手段とし活用できるのではないでしょうか?
風水は統計学だとも言われています、私達が暮らしていく上での知恵として先人の経験や知恵が活用されるとすれば、それも素晴らしい事だと思いませんか?
九つの星を五行と方位に配し、これを人の生まれ年にあてはめ吉凶を予測するもの、つまり占術です。
私達の暮らしの中にはある一定の法則があるとされ、私たちの身体が各々にエネルギー(気)を持ち、私たちの周りに存在する物全てにもエネルギーがあり、各々に作用しあっているとされ、その作用が各々にどのような作用が起こるのか、もしくは起きていくのかを諭す術であるとされています。
九星盤を見るためのヒント
【五行】
【九星】
五行と白・黒・碧・緑・黄・赤・紫の七色を配し中央と八つの方位に星を巡らし宇宙の真理を導くとされる
【十二支】
これも基本です、九星は動きますが、十二支は不動です。
【十支】
十二支と組み合わせて六十干支をつくります。
【方位】
難しい名前がついていますが、方角の大事です。
本命星・・・本命星自体では、あなたの先天的な運命と先天的な性格をも掴むことができるともいわれています。
【七大凶方】
常に付いて回る陰を指す方位、これも重要!
以上風水、九星術についてさわり程度の説明をさせて頂きました、上記説明では分かりづらいとは思いますが、八角コンパスには家相風水と九星術のより詳しい説明書も付属されています。なお市販の書籍にて学ばれることを併せておすすめ致します。